記録 3/23-29

3月 23日 24日 25日 26日 27日 28日 29日 月 火 水 木 金 土 日 ‍⚕️ 筋肉痛 筋肉痛 筋肉痛 関節痛 不足 関節痛 関節痛 腹、右脇 右脇 右脇 両脇/肘 ― 膝 右脇/膝 ☀ ☀ ☂ ? ☁️ まあまあ 良 短 短 1h 長い ふつう しっかり ふつう ふつう ふつう 少な目…

記録-3/22週

21日 22日 土 日 ‍⚕️ 良 普通 右肩関節 右膝 ☀ ☁ 長すぎ リズム× リズム× 塩多め ○ ○ 無 無 ☕ 少 少 少 少 ✍ - 15m - - ‍ - 25m - - ‍♂️ - 腹 ‍♂️ 1h8km - ‍♂️ - - ‍♂️ - - ‍♂️ - - 起きているには涼しいが寝るには寒すぎることがあった 人が楽し…

『女性のいない民主主義』感想

女性のいない民主主義 (岩波新書) 作者:前田 健太郎 出版社/メーカー: 岩波書店 発売日: 2019/09/21 メディア: 新書 論点として正しくプッシュしていく必要がある段階で、30%を越えたら臨界して女性の発言権が男性政治家と同等となる、女性政治家自体が男性…

『トランプのアメリカに住む』メモ

トランプのアメリカに住む (岩波新書) 作者:吉見 俊哉 出版社/メーカー: 岩波書店 発売日: 2018/09/21 メディア: 新書 国家成立の流れで、他にも同じ追うな格を持った愛唱歌があったこと、WW2前くらいに法案が通ってそういう位置づけになったこと、意外な感…

『アナキズム』感想

アナキズム――一丸となってバラバラに生きろ (岩波新書) 作者:栗原 康 出版社/メーカー: 岩波書店 発売日: 2018/11/20 メディア: 新書 ・絶対に権威化されることのない思想。読書の中での自由、として守られるべき領域の一つである ・こういう文体で、このレ…

『イスラム2.0』メモ

イスラム2.0: SNSが変えた1400年の宗教観 (河出新書) 作者:飯山陽 出版社/メーカー: 河出書房新社 発売日: 2019/11/23 メディア: 新書 ・政治的な立場を書くことは注意深く避けられている。 ・読者に向けてのメッセージとして、第7章に書かれたイスラム教徒…

『日本の近代小説』読書メモ

日本の近代小説 (岩波新書) 作者:中村 光夫 出版社/メーカー: 岩波書店 発売日: 1954/09/20 メディア: 新書 独歩の文学観の背景、短い生涯の間にも生活とともに作風の変遷があったこと、その時期ごとの代表作など、備忘したい。「文学と実生活や人生における…

『独ソ戦』感想・メモ

独ソ戦 絶滅戦争の惨禍 (岩波新書) 作者:大木 毅 出版社/メーカー: 岩波書店 発売日: 2019/07/20 メディア: 新書 感想 ドイツの陸軍参謀もまた積極的に絶滅戦争に加担したこと、スターリンの人間不信による度重なる敵作戦について重要な情報の見落とし、互い…

『知っておきたいロシア文学』書籍リスト

知っておきたいロシア文学 作者:宇佐見 森吉,宇佐見 多佳子 出版社/メーカー: 明治書院 発売日: 2012/01/01 メディア: 単行本 どんな本があるかをまず知りたかった。読みたくなったら読む。40番代が気になる。 ドフトエフスキー、次いでトルストイはさすがに…

『漢の武帝』感想

漢の武帝 (岩波新書 青版 (24)) 作者:吉川 幸次郎 出版社/メーカー: 岩波書店 発売日: 1986/01/01 メディア: 新書 紀元前141年に即位した漢の武帝、半世紀にわたる統治の時代を4期に分けて、独裁者の権力を存分に振るった中国史上の輝かしい時代を、漢学者特…

『アフリカを見る アフリカから見る』感想

アフリカを見る アフリカから見る (ちくま新書) 作者:白戸 圭一 出版社/メーカー: 筑摩書房 発売日: 2019/08/06 メディア: 新書 要約 アフリカは経済的に遅れている・発展しないという認識は時代遅れのアフリカ観であり、大企業の経営層・年配のビジネスマン…

『「家族の幸せ」の経済学』メモ

「家族の幸せ」の経済学 データ分析でわかった結婚、出産、子育ての真実 (光文社新書) 作者:山口 慎太郎 出版社/メーカー: 光文社 発売日: 2019/07/17 メディア: 新書 本書は、著者が研究の対象としている結婚、出産、子育てなどを扱う「家族の経済学」につ…

『フランス文学講義 言葉とイメージをめぐる12章』メモ・感想

フランス文学講義 - 言葉とイメージをめぐる12章 (中公新書) 作者:塚本 昌則 出版社/メーカー: 中央公論新社 発売日: 2012/01/24 メディア: 新書 メモ 明確な色や形の存在しない、文字を通したイメージのために重要なのは、人が何を見ているかよりも、見よう…

『コケはなぜに美しい』感想

知られざるコケの美しさを紹介すべく、本書は執筆されている。みずみずしく美しく、文化的にも、わび・さびに代表される日本の美意識にコケは深く関連している。生える環境によってコケの生き方も変わる。その姿を、都市、庭園、農村、里山、深山、高山、水…

『日本近代文学入門』感想

日本近代文学入門-12人の文豪と名作の真実 (中公新書) 作者:堀 啓子 出版社/メーカー: 中央公論新社 発売日: 2019/08/20 メディア: 新書 近代文学史の普通の体裁を取らず、共通点・相違点、関係性に主に着目し、2人×6章の構成を取る。それによって人間的な側…

『ブレードランナー証言録』感想

ブレードランナー証言録 (インターナショナル新書) 作者:ハンプトン・ファンチャー,マイケル・グリーン,渡辺 信一郎,ポール・M・サモン,大野 和基 出版社/メーカー: 集英社インターナショナル 発売日: 2019/06/07 メディア: 新書 映画『ブレードランナー』を…

『行動経済学の使い方』感想

行動経済学の使い方 (岩波新書) 作者:大竹 文雄 出版社/メーカー: 岩波書店 発売日: 2019/09/21 メディア: 新書 行動経済学は、人間の合理的な意思決定が予測可能なずれをもつことを明らかにする学問である。それが人類一般の法則であるか、文化・教育による…

『浄土真宗とは何か』(中公新書)

浄土真宗とは何か - 親鸞の教えとその系譜 (中公新書) 作者: 小山聡子 出版社/メーカー: 中央公論新社 発売日: 2017/01/17 メディア: 新書 この商品を含むブログ (4件) を見る 親鸞は「自力」成仏を否定し、「他力」成仏を目指すべきであるという。すなわち…

入試改革についての日経記事感想

記事論旨1 共通一次試験の改革において、高い理念と入試の技術論が空しく衝突し、①「受験秀才」に代わる人材の育成、②全入時代に学力試験を経ない進学者が増えることで大学入試による教育の質の担保能力の低下、の2点の課題は正面から取り組まれなかった。結…

国木田独歩の読書メモ

ドナルドキーンは独歩については日記が一番の作品だと言った。独歩の今のところの感想は、感傷に訴えるものがあるが、短編はスケッチ的で、長編の深い構想や生き生きとした人物が現れてくるか、今のところ想像がつかない。たとえば『武蔵野』は多角的に語っ…

『「砂漠の狐」ロンメル』感想

AmazonPrimeでは『砂漠の鬼将軍』を観ることができて、熱い戦車戦が見れると思っていたから大変がっかりしたが、気に入られていながらも晩年にヒトラーを裏切って加担した暗殺計画が失敗し、家族を盾に名誉のうちに自死を迫られたロンメルの晩年がドキュメン…

絵文字の成り立ち

絵文字成立の主なイベント 1999年のi modeでは「大多数の絵文字はiモードのコンテンツプロバイダーがサイトに挙げたりユーザに送ったりする情報の表現を豊かにする」ものとして絵文字がつくられた。弁護士に相談して商標をとらなかった結果、競合他社との機…

感想『正宗白鳥――その底にあるもの』

正宗白鳥――その底にあるもの―― (講談社文芸文庫) 作者: 山本健吉 出版社/メーカー: 講談社 発売日: 2011/01/08 メディア: 文庫 クリック: 1回 この商品を含むブログ (1件) を見る 著者の山本健吉は、日本の1000年以上にわたる詩の伝統を見直す『古典と現代文…

(修正済)『天気の子』感想メモ

最初の帆高のナレーションと病室からビルへ上がって宙に浮く陽菜の描写では、「俺たち」があのときから世界の形を決定的に変えてしまったという。陽菜が晴れ女になることが世界の形を変える原因になる、という説明にしては、「俺たち」というのに観始めたと…

『日本文学史 近代・現代編1』感想

日本文学史 - 近代・現代篇一 (中公文庫) 作者: ドナルド・キーン,徳岡孝夫 出版社/メーカー: 中央公論新社 発売日: 2011/07/23 メディア: 文庫 クリック: 2回 この商品を含むブログを見る 近代・現代編は、坪内逍遥が『小説神髄』で欧州に範を取り日本の小…

最近見た夢(7~8月)

乏しい語彙・想像力しかない私のような人間には、チープなイメージの夢しか見ることがない。昨日見た夢も夢に出た原因の少なくとも3つを自分で特定することができた。 ~~~~ ウェブアプリを通して犯罪を4つやるごとにチケットを消化することができて、消…

スポーツについて思うこと

球技は小学校1年生の時、野球の教則ビデオを同じ幼稚園出身の友達から借りて観たとき、これをやりたい、という確信がなかった以来、きっかけがないのを理由に、打ち込むことがなかった。その習慣のせいで、以来肩の筋力はずっと弱いままになった。きっかけが…

アクアスロン参加のメモ

6月某日某所、トライアスロンから自転車を除いた版の「アクアスロン」の大会へ出た。完全なアマチュアの自分には本格的なプレーヤーばかり参加していたら怖いが、完泳・完走はできるはずという気持ちで、とにかく前夜は眠れなかった。普段行かない方面への遠…

意訳・翻刻『現代作家の本領』高瀬文淵

誤字も1・2箇所あるかもしれない。意訳もわからないところは無理に訳したので正しくない部分が数か所ある。 明治文學全集 23 山田美妙・石橋忍月・高瀬文淵集 作者: 山田美妙,福田清人,石橋忍月 出版社/メーカー: 筑摩書房 発売日: 2013/01/28 メディア: 単…

翻刻『小寺残月』高瀬文淵

底本は以下。新字新仮名。編集者が間引いたルビは著作権の配慮から抜いた。書籍の発行年の問題については、他の青空文庫掲載作品の底本と比較して、問題がないものと見た。仮に問題があるなら削除する。 気になったのは、ドナルド・キーン『日本文学史』に、…