『女性のいない民主主義』感想

 

女性のいない民主主義 (岩波新書)

女性のいない民主主義 (岩波新書)

 
  •  論点として正しくプッシュしていく必要がある段階で、30%を越えたら臨界して女性の発言権が男性政治家と同等となる、女性政治家自体が男性的に振る舞う、女性政治家ばかりが不倫報道で強くバッシングされ責任を負われるのには、身近な例や報道に接するにあたって納得感がある。
  • なぜ筆者がこのテーマに興味をもったかについては、奥さんとの関係があるということだったけど、奥さんと話す中できっと、職場の中で男性中心主義的な潮流についてのやりとりがあったのだろう。

 

『トランプのアメリカに住む』メモ

 

トランプのアメリカに住む (岩波新書)

トランプのアメリカに住む (岩波新書)

 

 国家成立の流れで、他にも同じ追うな格を持った愛唱歌があったこと、WW2前くらいに法案が通ってそういう位置づけになったこと、意外な感じがある。そのくせ、NFLの試合で観客のひとりひとりまで皆国家を起立・胸に手を当てて歌うのは、愛国心バリバリの人が引かれる日本なら確かに見ない風景。

『アナキズム』感想

 

アナキズム――一丸となってバラバラに生きろ (岩波新書)

アナキズム――一丸となってバラバラに生きろ (岩波新書)

 

 ・絶対に権威化されることのない思想。読書の中での自由、として守られるべき領域の一つである

・こういう文体で、このレーベルから1冊が書かれること、80周年記念で位置づけられていることに留意

・強硬な正論に見える政治主張の、もやもやする部分は、アナキズムが究極の形で解消する側面もある

アナキストでフルーティアンの知人がおにぎりを食べて、よりフルーティアンとしての自信を深めるシーンは興味深い。信仰や主義として強く意識していることばかりではなくて、単に固執してしまっていることについて、考えを改めるきっかけ、殻を破る場面の勢いのようなもの、アナキスト大杉栄の思想の中で、参考になる部分かと思った

『イスラム2.0』メモ

 

イスラム2.0: SNSが変えた1400年の宗教観 (河出新書)

イスラム2.0: SNSが変えた1400年の宗教観 (河出新書)

 

 

・政治的な立場を書くことは注意深く避けられている。

・読者に向けてのメッセージとして、第7章に書かれたイスラム教徒と共生するためのアドバイスは、備考としたい。

・経験、自分のことはたった一か所、エジプトやモロッコで歩いていて、服装もちゃんとしていたのに、受けた衝撃的な言葉について。1・2章だけ読んだ段階だと、共生できない人々なのではないかという絶望感がある。3章以降で、過激な原理主義ばかりではないことがわかって少し安堵する。

・日本の警察の組織力が高く、ゴー・アウト・ゾーンがないので、避けられている問題がある?

インドネシアにおける、生活の中で可能な分だけでも、少しだけでも信仰に基づく生活に近づける流行、というのは、少しうらやましくもある。

・インターネットによって、宗教や政治の権威に疑いを持つのは、宗教権を超えて共通のことなのだなと思った。身近な後輩に、「坊さんに葬式でお金を出すなど考えられない」という意見を聞いたが、宗教で支えられたコミュニティの原理に対して払っていたのであるのかなと思った。

『日本の近代小説』読書メモ

日本の近代小説 (岩波新書)

日本の近代小説 (岩波新書)

 
  •  独歩の文学観の背景、短い生涯の間にも生活とともに作風の変遷があったこと、その時期ごとの代表作など、備忘したい。「文学と実生活や人生における芸術の意味に悩みながら芸術を生む理想化だが、透谷ほど短命でなく、時代が下っているだけに心情が複雑に・性格も現実的になっている」、「独歩は鋭い頭脳を持っていた。同時に又柔らかい心臓を持っていた。しかしそれ等は独歩の中に不幸にも調和を失っていた。従って彼は悲劇的だった。……彼は鋭い頭脳の為に地上を見ずにはいられないながら、やはり柔らかい心臓の為に天上を見ずにはいられなかった。……独歩は勿論おのづから詩人だった……しかも島崎藤村氏や田山花袋氏と異る詩人だった。大河に近い田山氏の詩は彼の中に求められない。彼の詩はもっと切迫している。独歩は彼の詩の一篇の通り、いつも『高峯の雲よ』と呼びかけていた……自然主義の作家たちは皆精進して歩いて行った。が、唯一人独歩だけは時に空中へ舞い上がっている。(芥川の独歩評)」「独歩は明治の社会の内面生活の空虚を、その生活に直感し、これを小説に表現した最初の詩人といえる」、第1期(明治30~33年)はワーズワースに私淑してロマン派詩人として出発し、「独歩吟」「武蔵野」「鹿狩」などを著し、第2期(明治34年~39年)は「牛肉と馬鈴薯」「富岡先生」「酒中日記」「運命論者」「巡査」「女難」「正直者」など、「時代の塵芥にまみれて生き、あるいはそこから敗者として投げ出された人々が、その心の善良さで生活に傷ついた悲しみを描いたものが多く」、第3期(明治40年~41年)の自然主義的といわれる作品、「窮死」「波の音」「号外」「竹の木戸」「二老人」にさらに顕著にその特色が現れており、「平凡人の生活の平凡な喜劇悲劇が、冷静な筆致で描写され、冷静な筆致で描写され、独歩の作品のうちで(自然主義の短編のなかでも)もっとも芸術的に完成され」ている。ただし、第3期の作品は円熟より疲労が見え、独歩の個性はそれなりに健康で思索・行動・芸術がある独自の調和をとった第2期の作品に見られる。「わが切なるこの願とは、眠より醒めんことなり。夢を振ひおとさんことなり。この不思議なる、無窮無辺なる宇宙と、此宇宙に於ける此人生とを直視せんことなり。われを此不思議なる宇宙の中に裸体のまゝ見出さんことなり。不思議を知らんことに非ず、不思議を痛感せんことなり。死の秘密を悟らんことに非ず、死の事実を驚異せんことなり。信仰を得んことに非ず、信仰なくんば片時たりとも安んずる能はざる程に、此宇宙の有のまゝの恐ろしき事実を痛感せんことなり。…わが願ひは絶えず比強き深き感情のうちにあらんことなり。(独歩「岡本の手帳」)」……内面生活における絶望的なほどに孤高の信念の現れるこの心情の吐露に胸を打たれる。
  • 近代小説のような、書物で何度も触れられる話題には、著者の中心的興味を軸に、触れられなかったものが述べられていく流れがある。論文ほどではなくとも、下手な焼き直しはそうしたレーベルでない限り行われない。本書は電子版で購入したから底本の発行年は近年だが、初版は1954年。開化期の近代小説の基礎や周辺となった戯作・戯文、政治小説から、逍遥、四迷、硯友社ときて、初期鴎外・透谷・藤村、饗庭篁村(あえばこうそん)・緑雨・一葉、観念小説から社会小説、独歩、花袋・藤村・岩野泡鳴・秋声、耽美派、鴎外、漱石白樺派、主知派と生活派、と、芥川の自殺までで章を進める。
  • 観念小説から社会小説までの、明治28~38年、日清戦争終戦日露戦争終戦の時期にその後展開されない萎んだ短命な文学運動について、近代国家の害に目が向くようになった歴史的背景を加味して、なぜ当時の文壇で評価されたかの理由を説明しているのが、新鮮に感じた。
  • 共通点、相違点を挟んで次の人物へ流麗に紹介をしてゆくところが特徴に感じた。
  • 太宰治を、「すぐれた資質を持つ不幸な小作家」のひとりに数え上げているのに思わず声が出た。太宰は死んだことで評価を高めて、そのまま不動のものにしたんじゃないかと思った。

『独ソ戦』感想・メモ

 

独ソ戦 絶滅戦争の惨禍 (岩波新書)

独ソ戦 絶滅戦争の惨禍 (岩波新書)

 

 感想

 ドイツの陸軍参謀もまた積極的に絶滅戦争に加担したこと、スターリンの人間不信による度重なる敵作戦について重要な情報の見落とし、互いに惨い捕虜待遇、互いに戦線維持へ固執ソ連の戦術の実用に対するドイツのマイクロマネジメント(p.141)的非合理な作戦の違い、等々、表面で知っている「WW2で独ソは互いにWW1とは比にならない膨大な死者を出した」内訳の一端を知れた。

 書中死ぬまで戦線を守り相手国の捕虜や占領地住人に酷薄な独ソ兵の勇猛と残忍は強く理性と情緒に作用する国民性、恐怖政治、政治思想が一体となって体現したものに見える。いざ戦争になって母国を守るのに勇猛さが称揚されることはあっても、かくも悲惨な戦争は回避されなければならない。なにゆえ悲惨な戦争に向かったか、どのように悲惨だったかを知り、平和的な政治問題への対処法を知り、最悪の事態に守るべき国際法を知り、いくつもの理性の防波堤を築くことは、平和を望む者に必要と思われる。

 一方で戦争がどのように悲惨であったか、情緒に訴えるのみで、理性に訴えないのも問題である。悲惨な戦争の様相だけを理由に反戦するだけでは、戦争に至る道筋を辿らないための方策を考えることがないように思われる。戦争は感情でただ忌避するのではなくて、やはりその火種、政治的衝突に向き合う理性がないといけないと思われる。

メモ

 スターリンの粛清でソ連軍は弱体化していると陸軍参謀たちは考えた。総統と参謀で意見が分かれ、目標不明確で敵情を考えない杜撰な「バルバロッサ作戦」を実行する。 ‘41の6月22日に東部戦線330万の兵がソ連へ進行する。

 スターリンソ連侵攻の情報を見落とし、結果奇襲となって甚大な被害を出す。当時のドクトリン:先進的な戦略体系:縦深戦(p.39):を使いこなせる将校は大粛清を背景に少なく、習い性で攻勢に出ることでかえって被害を増やした。例として、センノの戦い。

 フランスと違いソ連兵はタフで、狡知・奸計を駆使した。7月スモレンスク会戦までの消耗は激しく、兵站機構もうまく機能せず、包囲陣から逃れた部隊に新たな防衛線を築かせた。すでに戦車の半分以上を十全に戦闘できない状態にしてしまう。

 ヒトラーは一貫した思考と行為を持ち千年帝国を建設しようとした「プログラム」学説を英国歴史家のヒュー・トレヴァ=ローパーが立てた。実際、ヒトラーは戦争準備と国民の生活水準の維持の二兎を追う政策をうった。1次大戦のごとく国民に負担をかけて革命の機運を高めないようにした。戦争準備で兵器工場動員をして、郵便や農業など内政に危機を生じた。資源や外貨を求めて占領国から収奪する方針へ傾いていった。ソ連の占領地からも食料を奪う「飢餓計画」を、食糧農業省次官バッケが打ち立てた。

 ドイツの絶滅政策の例として、公安系の特殊機動隊「出動部隊」により、占領支配の障害となろう人々を殺戮した。ドイツの「コミッサール指令」はソ連共産党が派遣した政治将校である政治委員のうち抵抗する/した者やユダヤ系捕虜は「出動部隊」に引き渡すというもの。捕まれば死ぬので却って徹底抗戦を促した。

 文字通り死ぬまで働かせるなど国際法に背く捕虜待遇をしたドイツだが、ソ連のドイツ軍捕虜も5%しか生存しないなど、こちらも悲惨だった。

 冬にソ連は総花的に反攻した。’41 12/16にヒトラーは「死守せよ」と命令を出した。ドイツ軍が壊滅しなかったのは前者が原因だが、この見た目の成功でヒトラーは自身の作戦立案能力をより過信するようになり、南方を攻めてのちにコーカサス油田を狙う「青号」作戦から転じてスターリングラードも攻めた。スターリンは「一歩も引くな」と命令を出し、廃墟の中の白兵戦でドイツ軍は投入されたエリート兵たちの本領を発揮できない。ヒトラーは包囲された第6軍に死守せよといい、壊滅する。ソ連の用兵思想「作戦術」が機能し始める。連合国に任せていた南方は攻め込まれる。

 1943年8月ごろには、互いに報復を正義とみなす絶対戦争の様相をなした。ドイツは収奪を徹底するようになった。

『知っておきたいロシア文学』書籍リスト

知っておきたいロシア文学

知っておきたいロシア文学

 

 どんな本があるかをまず知りたかった。読みたくなったら読む。40番代が気になる。 ドフトエフスキー、次いでトルストイはさすがに関連書が充実している。小林秀雄チェーホフゴーリキーの名前を出していたので心に留めておく。

# 作品名  
1 イーゴリ遠征物語

イーゴリ遠征物語 (岩波文庫 赤 601-1)

2 エヴゲーニイ・オネーギン

エヴゲーニイ・オネーギン (講談社文芸文庫)

3 スペードの女王

スペードの女王・ベールキン物語 (岩波文庫)

4 肖像画

肖像画/馬車 (岩波文庫 赤 605-0)

5 狂人日記

狂人日記 他二篇 (岩波文庫 赤 605-1)

6 大尉の娘

大尉の娘 (光文社古典新訳文庫)

大尉の娘 (岩波文庫)

大尉の娘(新潮文庫)

7 検察官

検察官 (岩波文庫)

8

鼻/外套/査察官 (光文社古典新訳文庫)

9 悪魔

クロイツェル・ソナタ/悪魔 (新潮文庫)

10 現代の英雄

現代の英雄 (岩波文庫 赤 607-1)

11 外套 鼻/外套/査察官 (光文社古典新訳文庫)
12 死せる魂

死せる魂 上 (岩波文庫 赤 605-4)

死せる魂 中 (岩波文庫 赤 605-5)

死せる魂 下 (岩波文庫 赤 605-6)

死せる魂 01 または チチコフの遍歴 第一部 第一分冊

死せる魂 02 または チチコフの遍歴 第一部 第二分冊

13 貧しき人々

貧しき人々 (光文社古典新訳文庫)

貧しき人びと (新潮文庫)

貧しき人々 (岩波文庫)

一冊英単語 貧しき人々 / ドストエフスキー: 名著で英語多読

14 幼年時代

幼年時代 (岩波文庫)

幼年時代

幼年時代 (新潮文庫)

15 オブローモフ

オブローモフ〈上〉 (岩波文庫)

オブローモフ〈中〉 (岩波文庫)

オブローモフ〈下〉 (岩波文庫 赤 606-4)

16 貴族の巣

貴族の巣 (岩波文庫)

17 はつ恋 はつ恋 (新潮文庫)

初恋 (岩波文庫)

はつ恋

18 父と子

父と子 (新潮文庫)

父と子 (まんがで読破)

19 地下室の手記

地下室の手記 (新潮文庫)

地下室の手記 (光文社古典新訳文庫)

地下室の手記 (まんがで読破)

20 戦争と平和

戦争と平和 (まんがで読破)

戦争と平和(一) (新潮文庫)

戦争と平和(二) (新潮文庫)

戦争と平和(三) (新潮文庫)

戦争と平和(四) (新潮文庫)

戦争と平和 (一) (岩波文庫)

戦争と平和〈2〉 (岩波文庫)

戦争と平和〈3〉 (岩波文庫)

戦争と平和〈4〉 (岩波文庫)

戦争と平和〈5〉 (岩波文庫)

一冊英単語 戦争と平和 / レフ・トルストイ: 名著で英語多読

21 罪と罰

罪と罰〈上〉 (新潮文庫)

罪と罰〈下〉 (新潮文庫)

罪と罰 1 (光文社古典新訳文庫)

罪と罰 2 (光文社古典新訳文庫)

罪と罰 3 (光文社古典新訳文庫)

罪と罰〈上〉 (岩波文庫)

罪と罰〈中〉 (岩波文庫)

罪と罰〈下〉 (岩波文庫)

罪と罰 上 (角川文庫)

罪と罰 下 (角川文庫)

謎とき『罪と罰』 (新潮選書)

罪と罰 (まんがで読破)

罪と罰 (まんが学術文庫)

罪と罰 Crime and Punishment (ラダーシリーズ Level 4)

ドストエフスキー『罪と罰』 2013年12月 (100分 de 名著)

22 白痴

白痴1 (光文社古典新訳文庫)

白痴2 (光文社古典新訳文庫)

白痴3 (光文社古典新訳文庫)

白痴4 (光文社古典新訳文庫)

白痴(上) (新潮文庫)

白痴(下) (新潮文庫)

白痴

白痴 1 (河出文庫)

白痴 2 (河出文庫)

白痴 3 (河出文庫)

白痴〈上〉 (岩波文庫)

白痴〈下〉 (岩波文庫)

謎とき『白痴』 (新潮選書)

〈顔の世紀〉の果てに: ドストエフスキー『白痴』を読み直す (いま読む!名著)

『白痴』を読む―ドストエフスキーとニヒリズム

一冊英単語 白痴 / ドストエフスキー: 名著で英語多読

白痴(上)

白痴(下)

[新釈]白痴――書かれざる物語

ドストエフスキー 父殺しの文学 (上) (NHKブックス)

23 悪霊

悪霊〈1〉 (光文社古典新訳文庫)

悪霊〈2〉 (光文社古典新訳文庫)

悪霊〈3〉 (光文社古典新訳文庫)

悪霊(上) (新潮文庫)

悪霊(下) (新潮文庫)

ドストエフスキー『悪霊』の衝撃 (光文社新書)

ドストエフスキー『悪霊』の衝撃 (光文社新書)

謎とき『悪霊』 (新潮選書)

悪霊 (まんがで読破)

悪霊(完全版)

一冊英単語 悪霊 / ドストエフスキー: 名著で英語多読

悪霊(上)

悪霊(中)

悪霊(下)

作家の日記 第1巻

悪霊論―自我の崩壊過程

24 封印された天使

世界文学全集〈53〉レスコフ (1980年) 封印された天使 他

封印された天使 (1952年) (新潮文庫〈第287〉)

25 魅せられた旅人

魅せられた旅人 (岩波文庫)

魅せられた旅人―ロシア文学の愉しみ

魅せられた旅人

26 未成年

未成年(上)(新潮文庫)

未成年(下) (新潮文庫)

未成年(上)

未成年(中)

未成年(下)

ドストエフスキー全書簡集7: 「未成年」の頃

すらすら読めるドストエフスキー

未成年 上 (岩波文庫 赤 614-6)

未成年 中 (岩波文庫 赤 614-7)

未成年 下 (岩波文庫 赤 614-8)

27 アンナ・カレーニナ

アンナ・カレーニナ 1 (光文社古典新訳文庫)

アンナ・カレーニナ〈2〉 (光文社古典新訳文庫)

アンナ・カレーニナ〈3〉 (光文社古典新訳文庫)

アンナ・カレーニナ 4 (光文社古典新訳文庫)

アンナ・カレーニナ(上) (新潮文庫)

アンナ・カレーニナ(中) (新潮文庫)

アンナ・カレーニナ(下) (新潮文庫)

アンナ・カレーニナ (まんがで読破 MD106)

アンナ・カレーニナ〈上〉 (岩波文庫)

アンナ・カレーニナ〈中〉 (岩波文庫)

アンナ・カレーニナ〈下〉 (岩波文庫)

マンガで読む名作 アンナ・カレーニナ

アンナ・カレーニナ 完全版

28 カラマーゾフの兄弟

カラマーゾフの兄弟(上)(新潮文庫)

カラマーゾフの兄弟(中)(新潮文庫)

カラマーゾフの兄弟(下)(新潮文庫)

カラマーゾフの兄弟1 (光文社古典新訳文庫)

カラマーゾフの兄弟2 (光文社古典新訳文庫)

カラマーゾフの兄弟3 (光文社古典新訳文庫)

カラマーゾフの兄弟 4 (光文社古典新訳文庫)

カラマーゾフの兄弟 5 エピローグ別巻 (5) (光文社古典新訳文庫)

NHK 100分 de 名著 ドストエフスキー『カラマーゾフの兄弟』 2019年 12月 [雑誌] (NHKテキスト)

新カラマーゾフの兄弟 下(上・下2巻)

カラマーゾフの兄弟 The Brothers Karamazov (ラダーシリーズ Level 4)

カラマーゾフの兄弟 完全版

謎とき『カラマーゾフの兄弟』 (新潮選書)

『カラマーゾフの兄弟』続編を空想する (光文社新書)

カラマーゾフの兄弟〈第1巻〉 (岩波文庫)

カラマーゾフの兄弟〈第2巻〉 (岩波文庫)

カラマーゾフの兄弟 第3巻 (岩波文庫 赤 615-1)

カラマーゾフの兄弟 第4巻 (岩波文庫 赤 615-2)

一冊英単語 カラマーゾフの兄弟 / ドストエフスキー: 名著で英語多読

29 あかい花

紅い花 他四篇 (岩波文庫)

30 マカールの夢

世界文学全集 40 新潮社 スペードの女王 はつ恋 赤い花 六号室  マカールの夢 可愛い女 桜の園 どん底 プーシキン ゴーゴリ ツルーネフ ガルシン コロレンコ チェーホフ ゴーリキー    微やけ、微すれ      新潮社   中村白葉 工藤精一郎 神西清 中村融」

世界文学全集50 桜の園、可愛い女、赤い花、どん底、マカールの夢他

マカールの夢 (大学書林語学文庫 1507)

31 イワン・イリイチの死

イワン・イリイチの死/クロイツェル・ソナタ (光文社古典新訳文庫)

イワン・イリッチの死 (岩波文庫)

イワン・イリッチの死

32 かもめ

かもめ (岩波文庫)

かもめ (白水Uブックス―ベスト・オブ・チェーホフ)

かもめ・ワーニャ伯父さん (新潮文庫)

チェーホフ『かもめ』 2012年9月 (100分 de 名著)

「かもめ」評釈 (中公文庫)

33 箱に入った男・すぐり・恋について

箱に入った男 (チェーホフ・コレクション)

すぐり (チェーホフ・コレクション)

チェーホフ短篇集 (福武文庫)

恋について (チェーホフ・コレクション)

34 復活

復活(下) (岩波文庫)

復活(上) (岩波文庫)

復活(上) (新潮文庫)

復活(下) (新潮文庫)

復活 (まんがで読破)

復活 完全版

光あるうち光の中を歩め (新潮文庫)

トルストイの「復活」の世界

35 犬を連れた奥さん

犬を連れた奥さん

かわいい女・犬を連れた奥さん (新潮文庫)

「可愛い女 犬を連れた奥さん 他一編」あとがき

可愛い女・犬を連れた奥さん―他一編 (1967年) (岩波文庫)

チェーホフ短篇集 (福武文庫)

36 ワーニャ伯父さん

ワーニャおじさん (岩波文庫)

ワーニャ伯父さん (白水uブックス―ベスト・オブ・チェーホフ)

かもめ・ワーニャ伯父さん (新潮文庫) 

37 三人姉妹

ワーニャ伯父さん/三人姉妹 (光文社古典新訳文庫)

桜の園・三人姉妹 (新潮文庫)

三人姉妹 (白水uブックス―ベスト・オブ・チェーホフ)

三人姉妹

新訳 チェーホフ短篇集

38 どん底

どん底 (岩波文庫)

どん底 (マンガで完読)

39 桜の園

桜の園/プロポーズ/熊 (光文社古典新訳文庫)

40 毒の園

かくれんぼ・毒の園 他五篇 (岩波文庫)

41 ペテルブルグ

ペテルブルグ(上) (講談社文芸文庫)

ペテルブルグ(下) (講談社文芸文庫)

42 われら

われら (光文社古典新訳文庫)

われら (集英社文庫)

われら (岩波文庫)

43 リュ―ヴェルスの少女時代

リュヴェルスの少女時代

44 土台穴

プラトーノフ作品集 (岩波文庫)

不死 プラトーノフ初期作品集

土台穴 (文学の冒険シリーズ)

うさぎの恩返し

世界の文学〈45〉プラトーノフ.アクショーノフ―新集 (1971年)

45 巨匠とマルガリータ

巨匠とマルガリータ(上) (岩波文庫)

巨匠とマルガリータ(下) (岩波文庫)

46 森は生きている

森は生きている (岩波少年文庫)

47 暗い並木道

暗い並木道―イワン・ブーニン短編集

48 ドクトル・ジヴァゴ

ドクトル・ジヴァゴ

49 イワン・デニーソヴィチの一日

イワン・デニーソヴィチの一日 (新潮文庫)

イワン・デニーソヴィチの一日 (岩波文庫 赤 635-1)

50 ガン病棟

ガン病棟 上 (新潮文庫 赤132B)

ガン病棟 (下) (新潮文庫)

ソルジェニーツィン ガン病棟 第一部・第二部セット