『女性のいない民主主義』感想

 

女性のいない民主主義 (岩波新書)

女性のいない民主主義 (岩波新書)

 
  •  論点として正しくプッシュしていく必要がある段階で、30%を越えたら臨界して女性の発言権が男性政治家と同等となる、女性政治家自体が男性的に振る舞う、女性政治家ばかりが不倫報道で強くバッシングされ責任を負われるのには、身近な例や報道に接するにあたって納得感がある。
  • なぜ筆者がこのテーマに興味をもったかについては、奥さんとの関係があるということだったけど、奥さんと話す中できっと、職場の中で男性中心主義的な潮流についてのやりとりがあったのだろう。