2020-05-18から1日間の記事一覧

『戦争と平和』第3部冒頭まで・ピエールとアンドレイ

ピエールは序盤から主人公格だと感じさせる。冒頭のアンナ・パーヴロヴナ・シェーレルの夜会ではナポレオン・ボナパルトの肩を持ちアンガン公暗殺も仕方ないと言って、(舞台は1805年のロシア、いま調べるとアウステルリッツの戦いという仏軍が露軍を破った…